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【季節の和菓子紹介】 柏餅

2023.05.5

学生の皆さんこんにちは╰(*°▽°*)╯

4月は新生活や新社会人として働きだしたりと初めて尽くしでしたがあっという間に1カ月たちゴールデンウイークも終盤になりましたね😂

先月から始まった季節の和菓子紹介の第二回目は「柏餅」に迫ります。

季節を感じる和菓子の数々ある中で5月といえば柏餅ですよね(●’◡’●)

歴史


「かしわ餅」の呼び名は、地域によってさまざま。東部では「かたらもち」、大田を含む西部では「まき」、隠岐では「かたりまんじ」と呼んでいる。また、同じ「まき」と呼ぶものに隠岐の「笹巻き」がある。県内だけでも地域によって多様な呼び名があり、奥深いことが分かる。サルトリイバラの葉もそれぞれの呼び名があり、かたらの葉、まきの葉、かたりの葉と呼ばれている。

地域性


関東では主に柏餅を、関西では主にちまきを食べる風習があります。

特徴


いつ頃食べるのかというと5月5日の「こどもの日」とされています。
こどもの日は男の子の節句とされている、端午の節句の日でもあります。 端午の節句には菖蒲湯に入ります。

今回は柏餅を購入してきて季節を味わいました。

粒餡、みそ餡、こし餡の3種類の味わいが楽しめておいしかったです(❁´◡`❁)

ぜひ皆さんも和菓子で季節を感じてはいかがでしょうか😊